W杯アジア2次予選 原則延期に FIFAとAFCの承認と両国間で合意なら開催可能

[ 2020年3月10日 05:30 ]

 新型コロナウイルス感染拡大を受け、国際サッカー連盟(FIFA)は9日、3月と6月のW杯アジア2次予選を原則延期すると発表した。FIFAとアジアサッカー連盟(AFC)の承認を受けた上で安全面での基準を満たし、両国間で合意した場合は予定通り、開催できる。

 日本代表は26日にミャンマー、31日にモンゴル、6月にタジキスタン、キルギスと対戦予定。現時点でモンゴル、タジキスタン、キルギスが日本からの入国制限措置を取っており出入国が困難な状況だ。代替試合も国際Aマッチデーの開催が原則。AFCでは11月までに2次予選を終えたい意向で9、11月に開催の可能性が高い。日本協会の関塚技術委員長は「新しい日程が決定された後、どう強化してW杯予選を戦うか、最善のプラン作りを技術委員会としてサポートしていきたいと考えています」と話した。

 また、U―23日本代表も3月の親善試合2試合中止に伴い、合宿も行わないことが決まった。

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