横浜・広瀬、“古巣”浦和に恩返しだ ユース出身「成長見せる」

[ 2019年4月5日 05:30 ]

横浜DFの広瀬
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 横浜のDF広瀬が「一番出たかった」という5日の浦和戦で“古巣”に成長した姿を示す。父・治さんは現役時代に浦和でプレーしFKの名手として知られた選手。広瀬も中学から浦和の下部組織に所属し、MF関根(現シントトロイデン)らと汗を流した。

 トップチーム昇格は果たせなかったものの、J2の水戸、徳島を経て今季から横浜に加入。初のJ1挑戦ながら浦和へ移籍したDF山中に代わって左サイドバックの定位置をつかみ、ここまでリーグ全試合に出場している。「ユース時代から数えると今年で6年。初めて埼玉スタジアムでプレーできる。成長した姿を見せたい」。お世話になった古巣に恩返しとなる活躍を誓った。

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