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東口 成長実感「アジア杯の時とは違う。爪痕を残したい」

[ 2019年3月20日 20:31 ]

<日本代表練習>練習する東口(撮影・篠原岳夫)
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 日本代表GK東口順昭和(32=G大阪)はアジア杯の悔しさをぶつける覚悟を示した。アジア杯では最後まで出番が与えられず「(全23選手の中で)唯一出場できなかった悔しさは、代表でしか晴らせない」とキッパリ。親善試合コロンビア戦(22日・日産)、同ボリビア戦(26日・ノエスタ)へ賭ける思いは誰よりも強い。

 1カ月半での成長も口にした。「クラブで求められるGKからのビルドアップは、代表でも似ている部分。そこは自分の変化を感じている。アジア杯の時とは違う。爪痕を残したい」。今回はアジア杯で正GKを務めたGK権田が不在。18年10月16日・ウルグアイ戦以来の出場チャンスが巡ってくる可能性が高い。

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