自分を信じて!香川にラモス氏から“10番の心得”だヨ

[ 2018年5月26日 05:30 ]

日本代表国内合宿 ( 2018年5月25日 )

<日本代表練習>ラモス氏(左)に激励を受ける香川(撮影・西尾 大助)
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 ビーチサッカー日本代表のラモス瑠偉監督(61)が、MF香川に“10番の心得”を説いた。千葉県内で合宿中の日本代表の練習場を訪問。練習後には香川に耳打ちし、胸を叩いて激励した。内容については「秘密。内緒。ノーコメントだヨ」と黙秘したが、「自分の力を信じて、やりたいことをやれば大丈夫。10番がピッチにいないともったいない」とW杯での上位躍進には香川の力が欠かせないことを強調した。

 ラモス監督はかつて背番号10を背負って93年のドーハの悲劇を経験。香川も14年ブラジルW杯では1得点も挙げられず、1次リーグ敗退となった。10番の重圧を知るからこそ伝えられるものもある。「楽しんでほしい」というラモス監督の言葉に、ロシアで結果を出すヒントが隠されているかもしれない。

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