柏サポーターにC大阪GK金鎮鉉が激高 C大阪社長「あのおとなしいジンヒョンがかなり頭にきていた」

[ 2018年3月10日 18:37 ]

明治安田生命J1第3節   柏―C大阪 ( 2018年3月10日    三協F柏 )

 J1第3節の柏―C大阪戦(三協F柏)で、C大阪の韓国代表GK金鎮鉉(キム・ジンヒョン)と柏サポーターがもめて試合が中断した。

 ゴールキックを蹴ろうとした際に、ゴール裏の柏サポーターの行動に金鎮鉉が激高。審判とC大阪のチームメート、そして柏のMF大谷らが集まり、審判らに促されて大谷がゴール裏へと向かいサポーターに声を掛ける事態となった。

 試合後、柏の河原正明運営担当は「柏のゴール裏から、指を使って目をつり上げたと思われるジェスチャーがあったと聞いています」と説明。ただ、マッチコミッショナーらとセキュリティー映像やDAZNの中継映像をチェックしたものの、現時点で当該行為は見つからなかったという。

 C大阪の玉田稔社長は「ジンヒョンは長いこと日本でプレーをしていて、我慢できる範囲もあるだろうけど、今日は(我慢)できなかった。あのおとなしいジンヒョンがかなり頭にきていた」と話した。

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