C大阪 コネクション最大限活用、ACLラウンド16進出だ

[ 2018年2月16日 05:30 ]

 ラウンド16進出へ、コネクションを最大限に活用する。C大阪は15日、1―0で勝利したACL1次リーグ初戦済州戦から一夜明け、関西空港着の航空機で帰国した。劇的な決勝点を挙げたMF水沼は、21日の第2戦ホーム広州恒大戦を見据え「次に勝てたら(1次リーグを)突破できる可能性が高まる」と意欲を語った。

 クラブとしては、その先の準備も進めている。タイで行われる3月6日の第3戦ブリラム戦では、済州戦と同様に試合3日前に現地へ入るだけでなく、パートナーシップを提携しているタイ1部バンコク・グラスFCの協力を得る予定。快適なバスの提供など、バックアップを受けることになった。ハードな日程で試合が続く中、打てる手は打っていく。

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