ハリル監督 無失点の後半に手応え「後半だけ見れば我々が勝った」

[ 2017年11月10日 23:18 ]

後半、杉本のシュートがオフサイドになりビデオ判定を求めるハリルホジッチ監督
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 来年6月開幕のワールドカップ(W杯)ロシア大会出場を決めているサッカー日本代表は10日、フランスのリールで行われた国際親善試合でブラジル代表と対戦。先制PKを与えるなど前半だけで3点を失い、後半18分にDF槙野の得点で1点を返したが、1―3で敗れた。

 バヒド・ハリルホジッチ監督は3失点した前半について「残念だった」と落胆の表情。「ブラジルを見て少し驚いてしまった部分がある。我々がブラジルにチャンスを与え、そこをブラジルがうまく突いた」と振り返った。

 しかし、無失点に抑えた後半に関しては「勇気付けられた。後半だけを見れば我々が勝った」と手応えを感じた様子。「改善できるところはまだまだたくさんある」と次戦のベルギー戦(14日)を見据えた。

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