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本田 4人抜き“マラドーナ級弾”4強進出も「まだまだやる」

ティフアナ戦で攻め込むパチューカの本田(右)
Photo By 共同

 パチューカのFW本田が“50メートル独走弾”を決めた。8日のメキシコ杯準々決勝ティフアナ戦に先発出場。2―0の前半42分、センターサークル付近からドリブルで強引に中央突破。4人をかわし、最後はGKの頭上を越す浮き球シュートでゴール右に沈めた。準決勝へと駒を進め「カップ戦に懸ける思いがチームとしてあった。結果を出せたのは良かった」と語った。

 これで公式戦14試合で6得点。地元のメディオ・ティエンポ(電子版)は「ディエゴ(マラドーナ)か?ロマーリオか?いや違う、ケイスケ・ホンダだ!」と紹介した。ドリブルの名手を引き合いに称賛したが、当の本人は「あんまりうまいタイプじゃないですけど。ドリブルは」と苦笑いで謙遜した。

 日本代表には10月の国内合宿、11月の欧州遠征と2連続で落選。それでも本田は「31歳で成長できるところは今日のゴールシーンを見ても証明できたと思いますし。まだまだやりますよ」と強気だ。諦めの悪さと勝負強さが身上の男は、メキシコで結果を残し続ける。

[ 2017年11月10日 05:30 ]

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