MF堂安V弾!久保とレフティー同士“共感”「ナイスボール」

[ 2017年5月22日 05:30 ]

U-20W杯韓国大会1次リーグD組   日本2―1南アフリカ ( 2017年5月21日    水原 )

<日本・南アフリカ>後半、ゴール右に流し込んだ堂安(左)
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 レフティー同士で感じ合い、MF堂安が決勝点を奪った。後半27分、MF遠藤のパスを中央のエリアで受けると、巧みに空いたスペースへとパス。「感覚で“タケ(久保)なら走っているかな”と思って出した。(前から)タケとはああいうプレーがありましたし。賢い選手だし(アシストは)ナイスボールでした」。折り返しを冷静にゴール右に流し込み、歓喜を爆発させた。

 最後は足を痙攣させながら、守備にも走り勝利に貢献。「苦しかったですけど、勝ち切れたのは大きい」と胸をなで下ろした。スタンドには海外クラブのスカウトが集結していただけに、自らの存在をアピールすることもできた90分間。南米王者ウルグアイとの一戦に向け「初戦に勝てて緊張感もほぐれている。食ってやろうと思います」と威勢良く語った。

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