ケルン大迫、1発&アシスト!!原口との“日本代表対決”制す

[ 2017年3月19日 05:30 ]

ブンデスリーガ第25節   ケルン4―2ヘルタ ( 2017年3月18日 )

<ケルン・ヘルタ>先制ゴールを決め、イレブンの祝福を受ける大迫(左)
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 ケルンの日本代表FW大迫が2月のライプチヒ戦以来、リーグ3戦ぶりの今季6点目を挙げた。前半6分、後方からのパスを胸でトラップすると、反転して中に切り込み、すぐさま右足を振り抜いてゴール右上に突き刺した。同35分には2点目をアシスト。FW原口との“日本代表対決”を制し、チームにリーグ6戦ぶりの勝ち星をもたらした。

 今節でリーグ戦24試合連続先発。日本代表のハリルホジッチ監督も16日の代表メンバー発表会見で「他の選手と比較しても勇気や思い切りの良さを持っている」と評価しており、本人も「取れるだけ(点を)取りたいし、貪欲にやりたい」と力強い。26歳の活躍は中東での一戦を控えるハリルジャパンにとっても追い風となりそうだ。

 なお、原口は後半28分までプレーし、得点には絡めなかった。

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