今季J1優勝で15・5億円 新設理念強化配分金の詳細発表

[ 2017年2月10日 05:30 ]

 Jリーグは9日、今季から新設する理念強化配分金の詳細を発表した。J1優勝クラブには3年に分けて10億、4億、1億5000万の計15億5000万円を支給。リーグ2位は4億、2億、1億の計7億円。3位は2年計3億5000万円、4位は単年で1億8000万円となる。使途は強化や普及、若手育成、施設整備、地域交流やスポーツ文化の振興に限られ、年ごとに審査。

 全クラブに支給される均等配分金は、J1が3億5000万円、J2が1億5000万円、J3が3000万円。J2降格クラブに1億3000万円、J3降格クラブに9000万円が救済金として支払われる。

 賞金はJ1優勝で3億円、2位が1億2000万円、3位は6000万円で、ルヴァン杯は優勝で1億5000万円となった。

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