長友 フル出場も完敗…3つのポジションで奮闘及ばず「悔しい」

[ 2016年8月23日 05:30 ]

キエーボ戦の後半、攻め込むインテル・ミラノの長友(左)

セリエA インテル・ミラノ2―0ベローナ

(8月21日)
 敵地で行われた今季開幕戦に、インテル・ミラノのDF長友がフル出場した。

 4―2―3―1の左サイドバックで先発。3バックにシステム変更した前半途中から左ウイングバックに入り、後半は右ウイングバックでプレーした。3つのポジションで奮闘したが、0―2で完敗。マンチーニ監督の解任を受けて、開幕直前にデブール新監督を迎えたが、準備期間が短すぎた。長友は「悔しい。監督が代わって時間がない中で簡単ではなかった」と語った。

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