大阪学院大高がHPで謝罪「再発防止に努める」開会式欠席で棄権扱い

[ 2016年8月15日 19:10 ]

 全国高校サッカー選手権の予選となる大阪大会にシード校として出場する予定だった大阪学院大高(大阪府吹田市)が7日の開会式を欠席し、棄権扱いとなった件について、同校が15日までに公式ホームページで謝罪した。

 ホームページには「全国高校サッカー選手権大会大阪府予選の出場棄権について(お詫び)」との題名で文章が掲載され、「サッカー部部員、生徒、保護者の皆様、そしてOBの皆様には多大なご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。また、大阪高体連、サッカー関係者皆様にもご迷惑をおかけしましたことを併せてお詫び申し上げます」と謝罪。今後については「残念ではございますが、『ルールはルール』として真摯に受けとめ、今後二度とこのようなことが無いよう、体制を見直し改善し再発防止に努めて参ります」としている。

 大会運営に当たる大阪高校体育連盟によると、同高の男性顧問が日程を間違えたのが開会式欠席の原因。開会式の集合時間になっても集まらないため、大会本部が同校に連絡し、日程の間違いに気付いて会場に向かったが間に合わず、棄権が決定した。

 大会の規定では7人以上の出席がない場合、棄権として扱うと決められているという。

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