ピッチ近くまで観客席を 新国立でサッカー協会

[ 2016年7月14日 21:04 ]

 2020年東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる新国立競技場の大会後の利用、運営を検討するスポーツ庁の作業部会は14日、利用する可能性がある団体のヒアリングを終え、担当者によると、日本サッカー協会は観客席を増設する場合は臨場感を生むようピッチ近くまでせり出させてほしいと要望した。

 日本陸連は、世界選手権の開催には徒歩圏内にウオーミングアップ場の設置が必要と主張した。日本ラグビー協会はグラウンドの芝が抜けにくい天然芝と人工芝の組み合わせの「ハイブリッド芝」を導入するよう求め、コンサートのプロモーターで構成される音楽業界団体は騒音問題をクリアするための遮音壁を提案した。

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