宮間 初受賞逃すも…メッシとネイマールに挟まれ笑顔

[ 2016年1月13日 05:30 ]

FIFA年間表彰式でメッシ(右)とネイマール(左)に挟まれ笑顔のなでしこジャパンMF宮間あや

FIFA年間表彰式

(1月11日 スイス・チューリッヒ)
 女子最優秀選手の最終候補に残っていた、なでしこジャパン主将のMF宮間あやは初受賞を逃した。

 昨年限りで引退し、11年の最優秀選手として招待された澤穂希さんと会場入り。壇上でメッシとネイマールに挟まれ「本当に光栄。一人でこういう場に来ることに慣れていないが、サッカーを続けてきてよかった」と笑顔を見せた。投票では9・88%の支持で3位。受賞した米国代表MFロイドの女子W杯カナダ大会決勝でのプレーが映像で何度も流れ「自分たちが関わっているのは悔しい。あんな思いは二度としたくない」と話した。

 また、なでしこジャパンの佐々木監督も女子最優秀監督の投票で2位に終わり、2度目の受賞を逃した。「やっぱり結果を出さないと」と語り、2月末からのリオ五輪最終予選へ向け「何とか出場権をもぎ取って世界に挑戦したい」と意気込みを示した。

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