本田 手術で視力矯正 0・4から2・0に

[ 2012年6月20日 10:07 ]

視力矯正手術をした本田

 CSKAモスクワの日本代表MF本田圭佑(26)が国内で近視矯正のレーシック手術を受けていたことが20日、分かった。

 術前は両目とも0・4だった視力は2・0と大幅に改善。万全の態勢でW杯最終予選に臨む。

 以前より視力の低下を感じていたという本田は、12日の豪州戦の後に帰国。国内での多忙なスケジュールの合間を縫い東京・新宿の「新宿近視クリニック」で手術を受けた。本田向けにカスタマイズされた最先端の施術方法で視力は劇的に回復した。

 術後は日差しから目を保護するため、屋外ではサングラスが欠かせない。18日に石川県金沢市に設置された「本田圭佑クライフコート」のオープニングセレモニーに出席した際に、スピーチの最中も本田は真っ黒なサングラスをかけたままだった。

 同クリニックは20日から本田を広告キャラクターとして起用する。

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