宇佐美 古巣で早くも始動!自然体で五輪メンバー入りを待つ

[ 2012年6月1日 06:00 ]

G大阪練習場での自主トレを終え、ファンにサインするU―23日本代表の宇佐美

 今夏ドイツ1部ホッフェンハイムに移籍するU―23日本代表MF宇佐美貴史(20=バイエルン・ミュンヘン)が31日、古巣G大阪の練習場で自主トレをスタートさせた。29日にトゥーロン国際大会(フランス)から帰国したばかりだが、ランニング、筋力トレなどで約1時間30分汗を流した。

 「向こう(海外)の選手はがっつりと休んでから体をつくっていくけど、自分は休むのは嫌なんで。しっかり仕上げていって、チームの始動からぶっ放したいです」。ホッフェンハイムの始動日は今月17日。「とにかく試合にいっぱい出ること」と新天地での定位置確保を目標に掲げる。

 トゥーロン国際大会で2得点1アシストと活躍し、関塚ジャパンの戦力としても期待がかかるが「(五輪に)行きたいというのはあるけどチームに集中して呼ばれたら行くというスタンスで」と自然体で五輪メンバー入りの吉報を待つ。

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