木村監督 複数年契約も…横浜社長「サポーターの声は真しに受け止めないと」

[ 2011年12月30日 07:18 ]

電撃解任された横浜・木村監督

天皇杯準決勝 横浜2-4京都

(12月29日 国立)
 横浜の木村和司監督(53)が29日、天皇杯準決勝のJ2京都戦に敗れて電撃解任されたことが分かった。30日にも発表される。

 現役時代にミスターマリノスと呼ばれた木村監督は就任1年目の昨季は8位に終わったが、昨オフに続投要請を受け、新たに複数年契約を結んだ。

 2年目の今季は、標ぼうする攻撃サッカーを封印し、結果重視で優勝争いを繰り広げた。だが最終的には5位に終わった。リーグ最終戦だった3日の鹿島戦の試合後には、試合内容に不満を募らせていたサポーターからブーイングを受け、嘉悦社長も「サポーターの声は真しに受け止めないといけない」と話していた。

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