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仙台が東電受け入れ正式決定 来季2部加盟へ

[ 2011年11月5日 06:00 ]

 仙台は4日、仙台市内で臨時取締役会を開き、東京電力福島第1原発事故の影響で休部した、なでしこリーグの東京電力を移管先として受け入れることを正式に決めた。東京電力とは基本合意しており、仙台は来季、2部に当たるチャレンジリーグに加盟する。

 仙台の白幡洋一社長は、チームの正式発足後に1999年まで仙台でプレーした千葉泰伸氏(40)が監督に就任することを発表。チーム名については「ベガルタ仙台レディースになると思う」と明らかにした。年間予算は約4000万円と見積もっており「入場料収入は見込めない。ユニホームスポンサーを探し、後援会のようなものを発足させたい」と話した。

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