宇佐美 長友よりも内田よりも高い移籍金

[ 2011年6月3日 07:37 ]

バイエルンM移籍が決定的となった宇佐美

 日本代表のFW宇佐美貴史(19=G大阪)がドイツの名門バイエルンMと買い取りオプション付きの1年間の期限付き移籍で基本合意したことが2日、分かった。

 G大阪の設定した移籍金は3億円であることも判明。国際サッカー連盟(FIFA)の基準にのっとった移籍ルールに改正された09年以降、海外移籍したJリーガーは15人いるが、昨夏、FC東京からチェゼーナに移籍した長友の移籍金が2億円。鹿島からシャルケに渡り、欧州CL4強進出の立役者となった内田の移籍金は1億5000万円(ともに推定)。新ルール適用後では、宇佐美が最高額となった。

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