U―17W杯代表 吉武監督「突出する選手はいないが…」

[ 2011年6月3日 15:48 ]

 日本サッカー協会は3日、U―17(17歳以下)ワールドカップ(W杯)メキシコ大会(18日~7月10日)に臨む日本代表21人を発表し、FW南野(C大阪ユース)MF望月(滋賀・野洲高)DF岩波(神戸ユース)らが選ばれた。

 3大会連続6度目の出場の日本は、ジャマイカ、フランス、アルゼンチンと同じ1次リーグB組で、6日に現地へ向けて出発する。

 吉武監督は今回のメンバー編成について「、チームの一体感が強み」と説明。W杯出場を決めた昨年のU―16(16歳以下)アジア選手権ではFW南野がチーム最多の5ゴールを挙げたが「誰がエースというのはない。スタメンは分からない」と強調した。

 「経験値を上げるためには(決勝まで)7試合したい。この大会を踏み台にして、フル代表やもっと先の目標を定めてほしい」と期待を寄せた。日本が1次リーグを突破すれば、自国開催で初出場した1993年以来となる。

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