ザック監督が再来日、収穫の欧州視察に笑顔

[ 2011年4月21日 19:14 ]

再来日し、報道陣の質問に答えるサッカー日本代表のザッケローニ監督

 23日のJリーグ再開に合わせ、サッカー日本代表のザッケローニ監督が21日、再来日した。3月29日に大阪で行われた日本代表―Jリーグ選抜の慈善試合の翌日にイタリアに帰国。長友佑都(インテル・ミラノ)ら欧州でプレーする選手を視察して「所属クラブで欠かせない存在になっているのを見届けるいい機会だった」と、笑顔で収穫を口にした。

 今後は6月のキリンカップや7月の南米選手権を見据え、Jリーグを視察する。同監督は「Jリーグは代表チームの心臓となる。ぜひ、新しい選手を発見したい。南米選手権については、日本協会としっかり話し合いたい」と意欲を示した。

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