代表戦開催 16日までに可否の結論

[ 2011年3月14日 18:58 ]

 日本サッカー協会の田嶋幸三副会長は14日、日本代表が臨む国際親善試合のモンテネグロ戦(25日・静岡スタジアム)とニュージーランド戦(29日・国立競技場)を開催するかどうかについて、16日までに結論を出すことを明らかにした。

 田嶋副会長は13日には開催する方針を示していたが「(この2日で)状況が変わった。正しい判断をしたい」と説明した。試合を行う場合には、東日本大震災の被災者への慈善試合にする意向も示した。

 Jリーグが中止、延期した試合の代替実施時期が、日本代表が出場する南米選手権と重なることについて、日本代表の派遣を強調した上で、選手選考は「現場サイドでしっかりと話す必要がある」と話した。

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