メイショウタバル、武豊で凱旋門賞参戦も 石橋師「視野に入れていきたい」

[ 2026年4月29日 05:10 ]

メイショウタバル
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 大阪杯2着メイショウタバル(牡5=石橋)は今秋、武豊とのコンビでフランスG1凱旋門賞(10月4日、パリロンシャン)参戦を視野に入れていることが分かった。28日、管理する石橋師が明らかにした。指揮官は「オーナー(松本好隆氏)と豊と相談して、視野に入れていきたいと思う」と話した。実現すれば昨春のドバイターフ5着以来、2度目の海外遠征となる。

 武豊はそのドバイターフからコンビを組み、帰国初戦だった宝塚記念でG1初制覇にエスコート。前走の大阪杯でも逃げて見せ場をつくった。鞍上が目標に掲げる凱旋門賞には94年英国馬ホワイトマズル(6着)から24年のアイルランド調教馬アルリファー(11着)まで11回騎乗。日本馬とのコンビは22年ドウデュース(19着)以来となり、タバルと同じ「メイショウ」の勝負服では08年にメイショウサムソン(10着)で挑戦している。

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