【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】杉山正樹「凄く相性がいい」宮島でG1初V狙う

[ 2026年4月25日 19:11 ]

相性最高の宮島で悲願のG1初Vを目指す杉山正樹
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は25日、5日目に準優勝戦3戦が終了。最終日の26日に12Rで行われる優勝戦メンバーが確定した。

 惜しいレースだったが、優勝戦進出を決めた。杉山正樹(46=愛知)は準優勝戦12R。3カドから捲った白井英治に乗って捲り差した。白井をバックで捉えたが、2マークで白井に差し返されて2着だった。

 「エンジンはいいんですが、回して合わせようとした5日目は挙動がおかしかった」と調整失敗を口にした。それでも、「伸び、出足共にバランスが良くて上位です。今節はプロペラしかしていないし、ペラでどうにかしたいですね」と、合った状態ならば優勝戦メンバーに入っても足負けはない。

 G1はこれで19回目の優勝戦進出だが、まだ無冠だ。「(勝てる)確率は6分の1。そろそろチャンスを当ててもいいですよね」と話す。

 さらに、宮島は05年1月の新鋭王座決定戦(現ヤングダービー)でG1初優出を決めた水面。優勝こそ1回のみだが「凄く相性がいい。そこでG1初Vができたら最高ですね」と自信を示した。

 優勝戦は5号艇。センター枠に攻撃タイプ(3号艇白井英治、4号艇菊地孝平)が並んだ。差し場ができる可能性もある。悲願のG1初優勝へ、冷静に展開を捉えたい。

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