【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】池田浩二 3カド捲りに屈する

[ 2026年4月25日 18:47 ]

池田浩二
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は25日、準優3番がメインの5日目を開催した。

 準優は10、11Rで逃げ決着。12Rも予選トップ通過の池田浩二(48=愛知)で揺るぎないと思われたが…。本番で3カドに持ち出した白井英治の捲りに屈して3着。大会初Vどころか、大会初優出すら逃してしまった。

 「スタートをちょっともんだ。いや、もんでなくても行かれてたな。スタートの度胸(の差)だね」

 自身もコンマ11の悪くない踏み込みだったが、3カドから10のダッシュをつけて強襲した勝者に脱帽した。

 「ペラを4日目のレース後に戻したまま、2、3日目と同じ感じで行った。足的には別に問題なかったよ」

 気配は変わらず良好。最終日は5R4号艇と11Rの1号艇。優出失敗の悔しさは最終の結果で晴らすしかない。

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