【宮島ボート PG1マスターズチャンピオン】益田啓司 3年4カ月ぶりのG1優出

[ 2026年4月25日 18:44 ]

益田啓司
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 ボートレース宮島のプレミアムG1「第27回マスターズチャンピオン」は25日、準優3番がメインの5日目を開催した。

 準優11R、単騎ダッシュ戦になった益田啓司(46=福岡)が1周1マークで最内を差し、その後の2着争いを制して22年12月のからつ69周年記念以来、4度目のG1優出を果たした。

 「出来過ぎて怖い。進入が5対1になったときにと思ってチルト0にした。いい感じはしなかったけど、いい結果になって良かった」

 初出場だった昨年の桐生は未勝利に終わったが、今年は大躍進。予選突破どころか、ファイナルまで勝ち残った。

 「(1マークは)最内しか行けそうになかったので、展開はラッキーでした。バランスが取れて不満がない足。回転が合ってくれれば、中堅上位あると思う。準優は伸びない伸び型っぽくなっていた。チルトをマイナスに戻してペラをやり直したい」

 優勝戦は6号艇。準優も大外から2着に入ったように、軽視はできない。

 「凄いメンバーなので、よほどのことがないと勝てるとは思っていない。舟券に貢献できるように、気合い入れて頑張ります」

 過去のG1優勝戦は5、5、6着。3年4カ月ぶりのG1優出で、今度こそ舟券絡みなるか。大外から好機力を生かして見せ場を演出する。

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