【天皇賞・春1週前追い】スティンガーグラス レーン好感触「直線いい反応」

[ 2026年4月24日 05:21 ]

レーンを背に2頭併せで追い切るスティンガーグラス(左)
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 ダイヤモンドSで重賞初制覇を飾ったスティンガーグラス(牡5=友道)は初コンビのレーンを背にCWコース併せ馬。先導役のベトルス(5歳3勝クラス)を追走してゆったり入り、直線は内からラスト1F11秒4(6F85秒9)と鋭く伸びて併入した。

 レーンは「リラックスしていたし、直線いい反応を見せてくれました。全体的な動きも良かったです」と好感触。友道師は「(転厩初戦の)前走は調教で行きたがる面を見せていたので長距離がどうかなと思ったけど今回の方が折り合いはスムーズ」と順調さを伝えた。

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