【熊本競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】6Rは真木寛斗 同期にやられたリベンジに燃える

[ 2026年3月15日 04:30 ]

真木寛斗

 【6R】熊本バンク初挑戦の真木寛斗が前受けからの突っ張り先行で予選3Rを堂々と押し切った。

 「風のせいか初日は重く感じた。脚は大丈夫」

 アマ時代に自転車競技経験はないものの、127期在所時の競走訓練では16勝を挙げ運動能力の高さを見せた。

 準決は杉浦颯太との同期対決が最大の見どころ。2月岸和田の準決と決勝で杉浦と対戦しているが、ともに先着を許している。

 「杉浦と当たりましたか。もちろん自力です」と真木はリベンジに燃える。

 パワーの両立で(5)=(7)―(2)(3)(4)。

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