【取手競輪 G3ワールドサイクリスト支援競輪】12R決勝戦は松浦悠士 総合力の違いで頂点に立つ

[ 2026年3月15日 04:30 ]

決め脚を発揮して優勝を狙う松浦悠士
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 取手競輪場のG3「第1回ワールドサイクリスト支援競輪」は14日の3日目10~12Rで準決勝戦が行われ、15日の最終日12Rで争われる決勝戦のメンバーが出そろった。

 総合力上位の松浦が中心。積極的に出るのは小堀―佐藤―内藤の北日本勢か長田―渡辺の静岡勢。松浦はこの動きを見極め、好位確保から捲って首位。佐藤は小堀次第で逆転。

 <1>松浦悠士 中島君のブロックを1回もらいインから行かれて厳しかった。自分のスピード感は良かったけど…。自力、自在。

 <2>根田空史 準決は2日目より踏み直せた。静岡勢と話して自分は単騎で。

 <3>佐藤慎太郎 (長田)龍拳が強かった。状態は3日間の中で準決が一番良かった。小堀君の番手。

 <4>内藤宣彦 毎日一生懸命にトレーニングしている結果で決勝に。北3番手。

 <5>長田龍拳 少し長くてきつかったが、後ろの先輩を信頼して力を出し切るだけと思っていた。自力。

 <6>中島詩音 浮島君のおかげ。G3決勝は初めてでうれしい。単騎戦。

 <7>渡辺雅也 追い上げて勝てただけで競りは…。帰って師匠(父・晴智)に教えてもらいます。根田さんと話して長田君の番手。

 <8>小堀敢太 根田さんに合わせ切れれば良かったが力負けしました。自力。

 <9>原井博斗 G3決勝は初でうれしい。松浦さんの番手は初。離れないように。

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