【大村ボート G1海の王者決定戦 初日】12R発祥地ドリームは原田幸哉 しっかり逃げて勢いつける

[ 2026年3月8日 04:30 ]

ドリーム組では動き優勢な原田幸哉(撮影・成瀬 徹)
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 ボートレース大村の開設73周年記念「G1海の王者決定戦」が、きょう8日に開幕する。初日メインはドリーム第1弾の「発祥地ドリーム」だ。

 進入は枠なり3対3を想定した。発祥地ドリーム組では原田幸の53号機が優勢だ。絶好枠ならば迷わず本命に推す。ここでしっかり逃げて勢いをつけておきたい。馬場が2コース差しからどこまで接近できるか。瓜生はセンターから捲り、捲り差しの両面策。浜野谷の72号機は苦しいだけに、最後の印は井口に託した。

 <1>原田幸哉 ペラはそのまま。前検にしては足はいい感触だった。悪いところはなかった。ただ、ターンの部分が自分好みじゃないので、そこを求めて調整したい。大幅にはやらなくて良さそう。スタートはイメージ通りだった。

 <2>馬場貴也 新ペラに換わりました。周りと一緒くらいだった。回転は合っている感じではなかった。ただ、前節の下関が良くなかったので、パワーがあるように感じました。

 <3>瓜生正義 おかしいという感じはしなかった。伸びることはなく班では一緒くらい。大村は久しぶりなので手探りでやっていく。

 <4>浜野谷憲吾 分が悪い気はしたけど、ぎりぎり悲観することはなさそう。ペラを自分なりの形にしてどうか。何とかなりそう。

 <5>井口佳典 ペラはそのまま。班での比較も変わらないし、全体的に普通くらい。起こしとかの違和感はなかったですね。

 <6>上條暢嵩 そのまま乗った。ターンの感じは分からないけど、班での比較、感触としても悪くない。このまま行くと思う。スタートは届いたり、届かなかったりしました。

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