【児島ボート G1児島キングカップ 最終日】12R優勝戦は池田浩二 水面実績も確か 堂々と突き放す

[ 2026年3月7日 04:30 ]

16回目のG1制覇に王手をかけた池田浩二
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 ボートレース児島の開設73周年記念競走「G1児島キングカップ」は6日の10~12Rで準優勝戦が行われ、きょう7日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 吉田拡、村岡賢人が準優を勝ち切れず、準優10Rを1着通過した池田が優勝戦1号艇を獲得した。間違いなくVへの追い風が吹いている。近況の児島実績も2023年5月G1・71周年優勝戦6着→23年7月SGオーシャンカップ優勝戦5着→25年3月一般戦優勝→25年6月G3企業杯優勝戦2着と抜群。これで5節連続優出となった。3日連続のイン戦となるだけにスタートも問題はないか。先マイを決めて突き放す。勝てば昨年9月18日の鳴門72周年記念以来となる通算16回目のG1制覇だ。

 準優12Rの松井は2コースからまさに極上の差し。もちろん狙うは、その再現だ。総合パワーで節イチの藤原碧が地元G1初出場から初Vにチャレンジ。吉田拡は気持ちを切り替えてカド捲りで挑む。外2艇は展開を待つ。

 <1>池田浩二 足は悪くないくらいで、ここがいいってところはない。調整は、ほぼペラ。大幅にはしないけど、多少はやってみる。

 <2>松井繁 グリップがあるので、そこは良かった。伸びはみんな出ているので変わらないと思う。ピット離れは若干怪しいけど、ぎりぎり持たせていきたい。

 <3>藤原碧生 今までは伸びが良かったけど乗り心地を求めバランスが取れた。その分、パンチは落ちたかな。調整は当日考えます。

 <4>吉田拡郎 気を取り直して行きます。このエンジンは回り足系で、いい足していると思う。

 <5>山口剛 出足系に関しては凄くいい。ただ、スタートは無理できない。

 <6>上野真之介 伸びは良かった。中堅上位はあって、バランスが取れている。

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