【松山競輪 G3金亀杯争覇戦 3日目】準決勝戦10Rは犬伏湧也 勝負どころで一気に押し切る

[ 2026年3月7日 04:30 ]

決勝戦進出一番乗りを決めたい犬伏湧也
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 松山競輪の開設76周年記念G3「金亀杯争覇戦」は6日の2日目6~12Rで二次予選が行われ、きょう7日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦メンバーが決まった。注目レースは10Rだ。

 激戦だが、犬伏を本命に推す。ライン3車と一番長く、勝負どころで一気に駆けて押し切る。佐々木豪が差し切り可能。寺崎のスピードが脅威だ。2日目逃げ切った山崎歩が飛ばすと成田と福島ワンツーも十分。

 <1>犬伏湧也 前がもがき合っていたし、待つよりはねじ伏せて後はペースでと。雨が降って気温も下がっていたけど良かったです。自分の持ち味を出して自信を持ってやりたい。自力。

 <2>寺崎浩平 雨が降って急に冷え込んで体が動かなくて…。車の出もあまりいい感じでなかった。自力。

 <3>成田和也 山崎賢人君を何とかうまく合わせることができました。山崎歩君。

 <4>山崎歩夢 ペース配分は良かったと思うけど、もっとスピードを上げていければ成田さんが仕事せずに行けたと思う。脚が足りなかった。最近の中では一番いいと思う。自力で。

 <5>芦沢大輔 悪いなりに頑張れた。最近にしては重いなという感触。篠田君。

 <6>和泉尚吾 一番きついところで真鍋(智寛)君が行って口が開いた。何が何でもと追い上げた。四国3番手。

 <7>稲川翔 離れることが多いし、付け切れるようにしたい。寺崎君の後ろ。

 <8>篠田幸希 踏んだらかなり良かった。自力。

 <9>佐々木豪 森田(優弥)君とのスピード差を考えて、申し訳ないけど、出させてもらった。犬伏さんの番手。

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