【松山競輪 G3金亀杯争覇戦】佐々木豪 昨年の雪辱果たして決勝へ

[ 2026年3月6日 19:23 ]

佐々木豪

 松山競輪の開設76周年記念G3「金亀杯争覇戦」は6日の2日目6~12Rで二次予選が行われ、7日の3日目10~12Rで争われる準決勝戦メンバーが決まった。

 二次予選6Rは逃げた西田優大を追走した佐々木豪(29=愛媛・109期)が番手捲りで1着。準決勝戦進出一番乗りを決めた。

 「下げる予定だったけど、西田君が踏んだので番手を取り返しにいった。西田君はホームから上げていったけど森田(優弥)君の姿が見えた」

 前節のG1全日本選抜(熊本)は準決で落車。ケガ明けで思い通りの調整ではなかったが「気持ちで何とか走れています」と気合は入っている。

 前回の松山記念準決は犬伏湧也の番手回りも、さばかれて4着に敗れた。10Rは、またも犬伏の番手戦。雪辱を果たして決勝進出をかなえるか。

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