【若松ボート ミッドナイトボートレース】土山卓也 大外濃厚でも展開が向けば優勝まで狙える機力

[ 2026年3月6日 23:22 ]

準優勝戦9R2着の土山卓也
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 ボートレース若松のミッドナイトボートレース「西部ボートレース記者クラブ杯」は6日の6日目9~11Rで準優勝戦が行われ、7日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 2022年9月26日~10月1日以来と久々の水面で、土山卓也(39=福井)が見事な走りを見せている。

 準優勝戦9Rは2、3コースが握り合う内容となり、4コースから好展開をとらえて2番手に浮上。昨年10月13日の浜名湖以来、36回目の優勝戦進出を決めた(若松では初)。

 「足はいい。何をやってもタイムに色が付くし、エンジンは間違いない」

 G1・73周年記念で山崎郡が予選突破と活躍した51号機の力は今節も健在。

 「2コーナーの追い風でかなりもれたけど、準優が一番乗れていたかな」と序盤から課題としていた初動の部分も6日目は影響が少なかった様子。ぶり返さないよう「時間があるので、いろいろやろうと思う」と最後まで調整に励むつもりでいる。

 優勝戦は6号艇と枠は遠いものの深川真二が4号艇でジッとしているはずもなく、進入で動きがありそう。1周1マークでモツれがあれば、準優勝戦同様の好展開で先頭に躍り出る可能性は決して低くない。

 目指すは2024年2月13日の三国以来となる通算3回目のVゴールだ。

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