【競輪】佐藤水菜選手が「ピースワンコ・ジャパン」に111万円寄付 保護犬支援の一助として

[ 2026年3月6日 15:56 ]

佐藤水菜選手

 JKAは6日、2024年および25年の世界選手権トラック女子ケイリンで連覇を達成し、昨年のガールズケイリンにおいてオールガールズクラシック(岐阜)、パールカップ(岸和田)、女子オールスター競輪(宇都宮)、競輪祭女子王座戦(小倉)の全G1およびガールズグランプリ(平塚)Vの“年間グランプリスラム”を達成した佐藤水菜選手(27=神奈川・114期)が、認定NPO法人ピースウィンズ・ジャパン(本部・広島県神石高原町)が運営する保護犬支援プロジェクト「ピースワンコ・ジャパン」へ111万円を寄付したと発表した。

 寄付金は昨年、佐藤選手が獲得した賞金の一部から拠出されたもので、2月20日に伊豆ベロドロームで寄付金贈呈式を実施し、目録の贈呈および感謝状の授与が行われた。

 ▼佐藤水菜選手 昨年11月にピースワンコ・ジャパンさんの保護犬譲渡会に1日スタッフとして参加させていただきました。実際に現場で活動に触れ、保護犬を取り巻く環境や課題を知る中で、自分にも何かできることがあるのではないかと強く感じました。今回の寄付金111万円は“ワンワンワン”と読める数字であり、そして競輪で完全優勝を意味する“ピンピンピン”にも重なる数字です。私なりに思いを込めて、この金額にさせていただきました。この寄付が保護犬たちの未来や活動を支える一助になれば、うれしく思います。また今回の取り組みを通じて、少しでも多くの方に保護犬の現状や活動について知っていただければ幸いです。今後も自分にできる形で社会に還元していけるよう、行動を続けたいと思います。

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