【鳴門ボート G1四国地区選手権】菅章哉が優出一番乗り 夢だった鳴門でのタイトル獲りへ

[ 2026年2月4日 15:49 ]

夢の鳴門タイトルへ向けて全力で挑む菅章哉
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 鳴門ボートのG1「第69回四国地区選手権」は4日に準優勝戦が争われ、5日の優勝戦メンバー6人が決定した。

 準優10Rを逃げた菅章哉(37=徳島)が優出一番乗り。初の四国チャンプに王手をかけた。

 「チルト3でタイトルを獲ること、鳴門でタイトルを獲ることが夢でした」と語る。

 チルト3でのVは昨年の多摩川周年で達成。もうひとつの夢をかなえる日となるか。

 優勝戦は2号艇。「最近、鳴門で優勝しているのは3回連続で優勝戦2号艇なんです」と教えてくれた。

 昨年2、8月、今年の正月は黒い勝負服で躍動した。ちなみにコースは5、6、2。さて、今回はどんな手を打つか。

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