【鳴門ボート ルーキーシリーズ第1戦 最終日】12R優勝戦は田中駿兵 トップ級の仕上がりで豪快逃げ

[ 2026年1月17日 04:30 ]

地元初優勝に王手をかけた田中駿兵
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 ボートレース鳴門の「スカパー!・JLC杯ルーキーシリーズ第1戦」は16日の6日目10~12Rで準優勝戦が行われ、きょう17日の最終日12Rで争われる優勝戦メンバーが出そろった。

 予選首位の松田淳平が準優11Rで敗れて田中に1枠が転がり込んだ。トップ級の仕上がりでターンもさえる。豪快逃げで地元初Vだ。出足強力な津田は、すかさず差して抜け出したい。笹木は準優同様に捲り一撃が怖い。躍動する佐野に警戒。

 <1>田中駿兵 ペラを叩き変えて、行き足からのつながりが良かったし、ターンの感じも良かった。チルトは0度にすればもっと良くなると思う。優出メンバーの中でも足負けはない。スタートは勘通り。

 <2>津田陸翔 準優は出足が完璧でした。回り足と行き足もいいし、伸びも負けないくらいある。仕上がりました。

 <3>笹木香吾 準優は全速でスタートが行けたからだと思う。いい意味でバランスが取れていて、欠点のない足ですね。

 <4>西丸敦基 出口であまり進んでいないし、体感が良くない。伸びが若干いいけど、どんな調整にしても回ってからの押し感がない。伸びを求めて調整する。

 <5>佐野優都 もらった時は伸びが普通でターン出口が良くなかったけど、今はどっちもが良くなった。特に出口がいい。初日の2着で流れをもってこられた。

 <6>森智哉 全てにおいて合っている感じはない。グリップ感だけはいいのでレースできる。伸びを求める選択もあるし、ピット離れ、前付けと全て考える。

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