【とこなめボート G1トコタンキング決定戦】塩田北斗 ピット離れの"まさか"で連勝伸ばせず 

[ 2025年12月5日 19:05 ]

舟足はいい部類の塩田北斗
Photo By スポニチ

 ボートレースとこなめの開設72周年記念競走「G1トコタンキング決定戦」は5日、10Rから安定板が装着される荒れ水面の中で2日目が行われた。

 想定外の展開に面食らった。「まさかピット離れモンスターが遅れるとは…。え!?って水面で叫びましたよ」と塩田北斗(37=福岡)が振り返る。

 2日目7R、ピット離れで遅れた毒島誠が4コースのスロー。塩田はピット離れで一つ取れるところを枠番通りの6コースになってしまった。

 「迷っているうちに30秒になってしまって…自分の経験不足です」

 レースは内側3艇がコンマゼロ台の踏み込みで、大外ではあまりに展開がなく6着に終わった。

 もっとも連勝がストップしたのは、舟足の問題ではない。むしろ良い方だ。3日目の出番は2号艇の3R、4号艇の12R。気持ちを切り替えて連勝を狙う。

続きを表示

「2026 ヴィクトリアM」特集記事

「新潟大賞典」特集記事

ギャンブルの2025年12月5日のニュース