【尼崎ボート 7日開幕 ヴィーナスシリーズ第18戦】登みひ果「初優出を地元でしたい」

[ 2025年12月5日 17:35 ]

大阪本社を訪れ尼崎プリンセスカップをPRする登みひ果
Photo By スポニチ

 兵庫支部の登みひ果(26)がボートレース尼崎PR隊とともに5日、大阪市北区のスポニチ編集局を訪れ、7日から12日まで行われるヴィーナスシリーズ第18戦「尼崎プリンセスカップ」をアピールした。

 初日の記者選抜戦には鎌倉涼(36=大阪)、平高奈菜(38=香川)、高憧四季(26=大阪)、実森美祐(29=広島)と年末のプレミアムG1クイーンズクライマックス(28~31日、大村)に出場の4選手に加えて寺田千恵(56=岡山)、清水愛海(26=山口)が登場する。

 尼崎フレッシュルーキーとして1年走った登は今節が地元での今年最後のレースとなる。「初優出を地元でして、いい締めくくりをしたい」と強い意気込みを見せた。また今年を漢字一文字で振り返りをと問われ迷いを見せながら自身の名字に合わせて「登」と笑顔を見せた。

 場内では初日にSKE48スペシャルライブステージやSGグランプリ直前トークショーでブラックマヨネーズ吉田敬、福留光帆が登壇するなど盛りだくさんのイベント内容。伊丹市ボートレース事業局の前田和宏参事は「約3カ月半本場が休場していました。伊丹市主催のレースが7日から始まるので盛り上げていきたい」とPRした。売り上げ目標は42億円。

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