【戸田ボート ボートピア岡部カップ】松山裕基 「上位と思う」相棒を背にデビュー初優出へ突き進む

[ 2025年12月5日 18:44 ]

松山裕基が好パワーを武器を生かしてデビュー初の優勝戦進出に挑む
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 ボートレース戸田の「ボートピア岡部カップ」は4日間の予選が終了。6日の10~12Rで行われる準優勝戦に進む18人が決定した。

 準優勝戦で注目の一人は、11R6号艇の松山裕基(31=大阪)だ。

 3日目まで2、2、6、6着とリズム下降の中、4日目前半は絶好枠の2R1号艇で登場。インから伸び返して堂々と逃げ切り、流れを引き戻すと予選ラストの後半は7R。枠なり4コースのカドから的確に中を割って、道中は浦田晃嗣との2着競りを制した。さらに、このレースはイン先マイから押し切った同支部先輩の岡村仁に迫る勢いがあった。

 「準優勝戦進出の勝負駆けが成功して良かったですね」とレース後は溜飲を下げていた。

 相棒の31号機は「ターン出口が良かったです。ターンしての違和感がなくなったので握って回れたし、引き波からも出てこられる。直線もいいと思いますよ。エンジン自体は上位グループに入ると思います」と納得の仕上がりだ。

 2018年11月19日に住之江でデビューして8年目に突入している松山。待ちに待った初の優勝戦進出へ、アウトから好パワー全面に1周1マーク突破を目指す。

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