【児島ボート ヴィーナスシリーズ第19戦】黒沢めぐみ 実績機ゲット「乗りにくい感じにはなっていない」

[ 2025年1月16日 18:15 ]

40号機とコンビを組む黒沢めぐみ
Photo By スポニチ

 ボートレース児島のヴィーナスシリーズ第19戦「第14回クラリスカップ」が17日に開幕する。

 昨年12月7日にエンジンが更新されてから日が浅く、もちろんエース機は存在しない。そして今節は前節の優勝エンジン29号機(中辻崇人)、前々節の優勝エンジン67号機(山口達也)も格納庫に眠ったまま。そんな状況の中、あえていいエンジンをピックアップするなら黒沢めぐみ(35=東京)が手にした40号機は間違いなく上位に入るか。

 2節前に優勝戦5着だった前原大道の動きは抜群だった。「児島は久々でよく分からなかったけど(2023年3月26~31日のヴィーナスシリーズ第24戦以来)、乗りにくい感じにはなっていなかったので、初日のコンディションに合わせていきたいですね」。おそらくレースで、いい足。

 4号艇の5Rと3号艇の11Rに登場する初日。攻めっぷりに注目だ。

続きを表示

「青葉賞」特集記事

「フローラS」特集記事

ギャンブルの2025年1月16日のニュース