【江戸川ボート G1江戸川大賞】平本真之 準優進出の望みがつながりホッとひと息

[ 2025年1月16日 19:07 ]

準優進出に望みをつないだ平本真之
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 ボートレース江戸川の「開設69周年記念 江戸川大賞」は16日、予選3日目が行われた。

 平本真之(40=愛知)は16日の3日目8Rで6コースから差して2着。レース後は「(準優進出に)望みが出た」と安どの表情を浮かべた。

 24年はクラシックとメモリアルで2度のSG準Vも、優勝は1度もなかった。それだけに優勝に懸ける思いは強い。「今年はSGの権利がないし、来年3月に(地元の)蒲郡でクラシックがあるのでG1以上のタイトルが欲しい」と気持ちを込める。

 4日目は3R4号艇、8R3号艇で出走。「センター枠なので伸びをつけたい。しっかり攻めてピンピンを狙って行きます」。舟足を引き出して、まずは予選突破を目指す。

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