【日本競輪選手養成所】中野慎詞の弟ら男女90人が候補生合格 神山チルドレン1期生に

[ 2025年1月16日 15:36 ]

日本競輪選手養成所
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 競輪を統括するJKAは16日、日本競輪選手養成所入所試験委員会(滝澤正光委員長)が入試委員会を開催し、25年度入所予定の第129回(男子)、第130回(女子)選手候補生合格者を決定したと発表した。

 合格者は男子が70人、女子が20人。

 主な合格者には、中野慎詞(25=岩手)の弟・中野大詞(だいじ)候補生(22=岩手)、中村浩士(47=千葉)の長男・中村嶺央(れお)候補生(20=千葉)がいる。

 また、インターハイのスプリントチャンピオンで榊枝輝文(48=福島)を父に持つ天旺(てお)候補生(18=福島)も合格。女子ではナショナルチームに所属する小原乃亜候補生(22=岩手)がいる。

 なお、日本競輪選手養成所(静岡県伊豆市)は4月1日付で、昨年12月に引退した神山雄一郎氏(56)が所長に就任することが決まっており、90人はいわば“神山チルドレン”1期生ということとなる。

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