【東京新馬戦】エンブロイダリー 父に似て筋肉質の馬体、森一師「期待十分」

[ 2024年5月28日 05:03 ]

Road to 2025

エンブロイダリー
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 ダービーからダービーへ。今週から1年後の世代頂点を目指す戦いがスタート。今年も「Road to 2025」では注目の2歳馬を紹介する。初週で評判なのは東京日曜5R(芝1600メートル、牝馬限定)でデビューする良血エンブロイダリー(牝=森一)だ。

 19年NHKマイルC勝ち馬アドマイヤマーズの初年度産駒で、母は16年忘れな草賞勝ち馬ロッテンマイヤー。4月に早々ゲート試験を合格し、ここまで順調に調教を消化。1週前追いではWコースでラスト1F11秒1と抜群の瞬発力を見せた。森一師も「最初は歩様の硬いところがあったけど修正できた。フットワークのいい馬です」と素質の高さを実感。馬体に関しても「父に似て筋肉質。それでいて素軽さもある」と評価は高い。今年3月に開業した森一師にとって初の新馬戦。「一年しっかり見てきた馬。期待十分、ドキドキ半分ですね」とレースを楽しみにしていた。

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