昨年エリザベス女王杯覇者ブレイディヴェーグ、夏の復帰を目指す 右飛節炎症で3月ドバイ遠征見送り

[ 2024年5月28日 11:21 ]

ブレイディヴェーグ

 昨年エリザベス女王杯を制した後、右飛節(後肢にある関節の一つ)の炎症で今年初戦のドバイターフ(3月30日、メイダン芝1800メートル)を回避したブレイディヴェーグ(牝4=宮田、父ロードカナロア)は夏の復帰に向けて調整を進めていく。28日、サンデーレーシングが発表した。レースは未定となっている。

 現在、福島県のノーザンファーム天栄で脚元の状態を見ながら乗り込みを重ねている。

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