【武雄競輪 岡崎兼治コラム「打鐘日記」】3R 松田が単騎で一撃

[ 2024年5月28日 04:30 ]

 【3R】初日予選で熊崎マークからG前チョイ差しを決めた松田優一。準決は熊崎―今井の3番手回りから流れ込みの3着で決勝進出を逃がしたが、かつては6度のG1に出場するなど全国区で活躍した。まだ38歳。老け込む歳ではない。

 最終日は計算外の特選回りとなってしまったが「関東1車。単騎でやります」と目を輝かせた。中武の先行が有力視されるが、巧みなハンドルワークから松田が中団をキープ。一発捲りを放つケースは十分だ。展開は竹内。(3)=(2)―(4)(5)(7)。

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