【蒲郡ボート 愛知・名古屋アジア・アジアパラ大会協賛競走 4日目】7Rは江夏満 さあ予選白星締め

[ 2024年5月28日 04:30 ]

江夏満
Photo By スポニチ

 予選最終日を迎える。得点率トップは抜群の安定感を誇る岩瀬裕亮だ。機力での比較では上はいるが、持ち味の俊敏なターンが、さえ渡っている。4日目も機敏な攻めから首位通過を狙う。注目は7R。ドリーム戦以外は大崩れのない江夏満が、勝負強さを発揮して予選白星締めへ。

 【7R】S決めて豪快ターン

 江夏が予選ラストをイン戦で締める。外に負けないスタートを決めて、豪快ターンを繰り出す。怖いのは平田。4カドに引いてグイグイ伸びる。川島は狙い澄ました捲り差しで進出を図る。室田は差して舟を伸ばす。

 (1)江夏満 三原君とは足の差がある。中堅から抜けないがペラを思い切って叩いて、グリップ感は上向いている。

 (2)室田泰史 2日目にチルトを0度にして感じが良かった。強烈に出て行くわけではないがエンジンがいい。エース機なので。

 (3)新田智彰 足は悪くないが上と比べると劣る。ターン回りも舟の向きも良くなかったのでバランスを取るようにペラを戻す。

 (4)平田さやか 2日目までは9対1の伸び型だったが8対2になった。

 (5)川島圭司 出足はまずまず。伸びが欲しい。

 (6)松田真実 乗りやすい。タイムは出ていない。

続きを表示

「アイビスサマーダッシュ」特集記事

「クイーンS」特集記事

2024年5月28日のニュース