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【日本ダービー】プラダリア 歴史の扉を開く、池添学師「もうそろそろ優勝馬が出ても」

[ 2022年5月25日 05:30 ]

調教へ向かうプラダリア(撮影・亀井直樹)
Photo By スポニチ

 歴史の扉をこじ開けるか。プラダリアは過去に優勝がない青葉賞をステップに本番へ向かう。火曜はCWコースで調整。過去10年を見ると勝ち馬は9頭出走して2着、3着が1回ずつ。池添学師は「優勝馬が出ていないだけで、直結してないわけではないんですよ。前走の長距離輸送も体が減ることなく、カイバは食べていました。対戦したことない相手とやるし、その点で楽しみはあります。もうそろそろ(青葉賞から)優勝馬が出ても」と色気を持っていた。

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