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【日本ダービー1週前追い】オニャンコポン 切れ味発揮ラスト1F11秒6、菅原明「実戦をイメージ」

[ 2022年5月20日 05:00 ]

3頭併せで追い切る菅原明騎乗のオニャンコポン(撮影・西川祐介)
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 オニャンコポン(牡=小島)は主戦・菅原明を背にWコースで3頭併せ。6Fから5馬身間隔でメレカリキマカ(4歳1勝クラス)、ミユキアイラブユー(3歳オープン)、オニャンコの順でスタート。直線ぎりぎりまで仕掛けを我慢。ラスト100メートルで鞍上がゴーサインを出すと、一気にスパートして1馬身先着した。6F80秒5~1F11秒6。菅原明は「切れ味を使わせたかった。実戦をイメージして調教でやってみた。皐月賞のような競馬をすれば2400メートルでも大丈夫だと思います」と話した。

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